第101回高田城址公園「観桜会」

会期

2026年4月3日(金)~4月19日(日)
※花の状況により前倒し、延長あり

会場

新潟県上越市 高田城址公園

桜の見頃

4月初旬から中旬

観桜会情報

高田城址公園は、高田城の城跡公園です。明治42(1909)年、在郷軍人会が第13師団の入城を祝い、城跡に2,200本の桜を植樹したのが観桜会の前身といわれています。
その後、大正3(1914)年になると花がきれいに咲きそろい、大正6(1917)年には市民が構内に入ることが許可されました。
大正14(1925)年に保勝会が設立され、その美しさを全国に宣伝するとともに、売店や興行の許可を得て、大正15(1926)年4月、第1回目の観桜会が開催されました。
高田城址公園に植樹されているサクラはほとんどが「ソメイヨシノ」です。公園をめぐる広大な内堀と外堀をはじめ、その周辺には約4,000本の桜が咲き競い、約3,000個のぼんぼりに照らされて映える美しさは、日本でも有数のものとして知られており、日本三大夜桜の一つに数えられています。
見どころの一つとして、高田城三重櫓の内堀の水面に映し出される情景は幻想的で、見る人の心を奪われるほどの美しさです。

見どころ

  • ライトアップされた高田城三重櫓と桜が映える内堀
  • 桜の木々のトンネルをライトアップした「さくらロード」
  • 堀に映し出される「西堀橋」のライトアップ
  • 南堀から望む「桜と残雪の山々」

日本三大夜桜とは

高田城址公園(新潟県)、弘前公園(青森県)、
上野恩賜公園(東京都)

その他

  • 2012年 米メディアCNNが選んだ世界の「花絶景」5選
  • 2013年 日本夜景遺産 ライトアップ夜景遺産認定
  • 2014年 日本三大夜城認定

アクセス

JR上越妙高駅-えちごトキめき鉄道高田駅-徒歩約15分

住所

新潟県上越市本城町44-1